会社
歴史
イタリアはトリノ、2000年に、ある姉妹のファブリックに対する情熱から、プレタポルテのファブリックを作り出すロピフィーチョ社が生まれました。
バルバラ・ベルトルドは何人もの有名デザイナーの下で修行を重ね、自身のプロフェッショナルな才能を開花させた素晴らしいデザイナーです。パオラ・ベルトルドはマーケティングの分野で長い経験を積んだ女性実業家であり、二人が力を合わせることにより実現したロピフィーチョは、イタリアの伝統と様式美の集大成なのです。
彼女たちのたゆみない前進により、現在ではイタリア国内はもとより、世界的に知られる存在になりました。
フィロソフィー
ロピフィーチョのブランドは、ハイクオリティーであることを常に求めています。それは製品のクオリティ、企業としてのあり方におけるクオリティ、そして殊に、製品の生産過程におけるコラボレーター、つまりアルティジャンやスペシャリストたちの選択におけるクオリティを重要視しています。
家族経営の規模を維持しつつ、かかわる人々や経営プロセス、効率といったものを生かして世界規模の競争に勝ち進んでゆく、それがロピフィーチョの経営フィロソフィーです。
クリエイション
創造は時間の中で成長していきます:リサーチの作業からデザインまで、糸や、布の色味の選択から新しいモデルの開発、そして職人たちが最終製品を仕上げる至極繊細な作業、すべてがクリエイションなのです。すべての生産工程は、細心の注意を払って行われます。
次々と新しいデザインが生み出される様々なファブリックやベルベット、クッション、キルティング。それらは新しいインテリアのモードを提案するために、我々生産にかかわるすべての人々が払った努力の結晶です。
メイド・イン・イタリーという旗印の下、アトリエのオーダーメイドサーヴィスによって、
妙想とファンタジーが溶け合う最高の布作りを続けます。


